ハーブ栽培TOP > ブッシュバジルの育て方
ブッシュバジルはシソ科の1年草で、スイートバジルのようにポピュラーではありませんが、
スイートバジルと同じく葉や茎を料理に利用する事ができます。
葉の形がスイートバジルより細かく香りも強いバジルで、枝分かれしながら成長するので、こんもりと丸みを帯びた形になります。
ブッシュバジルの葉や茎は料理にも使いますが、葉の形が特徴的なので料理の飾り付けや観賞用としても育てられています。
種まきは3月〜10月ごろまででき、7、8cmに育ったら20cmぐらいの間隔で定植させます。 日当たりが良く風通しが良いところを好み、乾燥には弱いので鉢植えなどの場合には、 土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えます。肥料は2週間に1度ほど液体肥料を与えれば良いでしょう。
葉を利用する場合には葉が硬くならないように花芽が出てきたら早めに摘んで下さい。 ブッシュバジルはタネも苗も売っているお店は少ないかも知れませんが大型の園芸店などで見かける事があります。 園芸店になければ取り寄せるなどして入手できます。
ブッシュバジルの育て方(ポタジェガーデン)
ブッシュバジルを解説しているサイトでます。
ブッシュバジル アフログリーン(サカタ)
ブッシュバジルの育て方を解説しているサイトです。
ブッシュバジルの育て方(世界のハーブの種)
ブッシュバジルの種を販売しているサイトです。育て方も解説しています。